Lyrics: For Thirteenine
Music: For Thirteenine
眩しい光の中で
見つからない私の声
誰も気づかない影の中
ひとりぼっちの夜が続く
振り返れば 遠くなる
支えた手も 離れていった
空に浮かぶ 星たちだけ
私を見るような気がして
どんなに儚くてもいい
一瞬の光でもいい
燃え尽きる流星のように
美しく輝きたい
誰かの心を照らせるなら
それで十分だから
足音だけ響く道
涙はもう乾かないけど
夜空の中消えていった
ひとつの星が教えてくれた
傷つくこと 恐れないで
何度でも 立ち上がれる
皮肉な空の静けさも
今なら少し愛せそうで
どんなに短くてもいい
この命燃やしていく
消えゆく流星の先で
誰かの希望になりたい
私の光を見つけてくれたら
それで十分だから
涙が落ちる夜でも
星はそこにあるから
消えることを恐れずに
私も輝こう
どんなに儚くてもいい
一瞬の光でもいい
燃え尽きる流星のように
美しく輝きたい
誰かの心を照らせるなら
それで十分だから
たとえ消えてしまっても
それでも美しい」と言えるように
Here the Earth.