Unknown Island (feat. Saki, Mai & Ayame)

Lyrics: Lux. Trap Music: Lux. Trap 初めて降りたつ 見知らぬ土地 海沿いを あてもなく やんでは降り 時に激しく 容赦ない、亜熱帯の空
夕暮れの陽(ひ) 鏡のように、映す水平線 笑って、話しかけてくれた 忘れていたもの、思い出す
止まることのない日常 遠く、離れたところへ行きたい 部屋の扉を開けた先 さざ波が、優しくて
また巡り会うことはない 思い出は、心のキャンバスに 着飾った姿が今でも 目に焼きついて 熱くなる 心の奥
水々しい、その土地の恵みに 合わせるワイン 傾けたグラスに 月の光が射す 煌びやかに
止まることのない日常 遠く、離れたところへ行きたい 部屋の扉を開けた先 さざ波が、優しくて
切れ長の目に、ひっそりと 寂しさを、しのばせている 柔らかに包む、穏やかな温もり いつの日か、また会えるのかな
ゆっくり、たゆたう、アロマキャンドル 照らされた カウンターの向かい 交わす言葉のひとつひとつが 隅々まで深く染み込むように 心地よい時間を過ごす
また巡り会うことはない 思い出は、心のキャンバスに 着飾った姿が今でも 目に焼きついて 熱くなる 心の奥
切れ長の目に、ひっそりと 寂しさを、しのばせている 柔らかに包む、穏やかな温もり いつの日か、また会えるのかな