Lyrics: Zzzup
Music: Zzzup
順番待ちしてる間に尽きる
他人よりもマシな人生
維持するため走る
ゼーハーゼーハー息切れ
ドラマチックでもない
ぱっとしない俺のライフ
今日も暇つぶし食ってるコンビニのパン
楽しみがない
訳でもないけど
餌待つ小鳥のヒナみたい
オリジナリティとかいうくせに
求めてる台本と物語
大人達加えて商売
ウォンチュッチュエンターテイメント
測る俺の価値
バックボーンがないから
俺はなれないラップスタア
中途半端な俺はなんだ?
何者でもない奴に光を照らしてくれる
バックボーンがないから
俺はなれないラップスタア
中途半端な俺を何も
照らしてくれない
淡い光の中
ラップスタアにも何にもなれないのは
バックボーンがないせいではない
そうやって言い訳繰り返している
自分自身まじセンスがない
せいぜい悲しみ演じて決して
傷つかないようしてればいい
免罪符になる普通の人間っていう肩書き
乗ってる満員電車
後方までパンパン
降りることすらできない
新幹線はガラガラ
じいちゃんでもばあちゃんでもない
俺席に座るI'm ready
そりゃとやかく言われるけど
人生にはない優先席
過去の話ばかり居酒屋の親父
武勇伝の中じゃ俺とほぼ同い年
辛く苦しい道のり俺の足跡
後に発掘した人たち勝手に見出す意味
顔色ばかり伺って
周りのことを羨んで
流されてきた俺にだって
やっと見つけたこれをやりてえ
バックボーンがないけど
俺はなりたいラップスタア
中途半端な俺は嫌だ
何者でもない奴に光を照らしてくれよ
漠然とした劣等感が根っこに住んでる
すえ臭いくらいじゃんか別に
でも吐き出したい
淡い光の中