Lyrics: 芥 Chanty
Music: 芥 Chanty
「ああやっぱ春が嫌いだ」
「いつからそう思うようになった」
「どうしょうもない気分だ」
「何から手をつけようか」
2021.01.13 Chanty-「春煩い」
「駆け出してく世界に胸焼けを起こしそうになった」
「淡色と混じって何かを誤魔化していくんだ」
「見失った季節に君との夢織り込んで」
「『またいつか』って残酷な言葉飲み干したんだ」
「あ…」
「さよならじゃないって言ってんだろう?勝手に終わらせるなよ」
「曖昧な季節にまだ浸っていたいんだって」
「有耶無耶に溶けていくのだろう 過去も今も未来も」
「全て無かっだことにして」
「腐っかり空いた穴 塞ぐ毛布は仕舞った」
「こんな季節だから寒くなるとは思わないし」
「冷え切った部屋を開けて舞い込んだ風が」
「思うったより暖かくてなんか辛くなった」
「始まりじゃないって言ってんだろう?何も終わってないから」
「君といる季節を閉じ込めたいんだって」
「私のいない未来ばっかりたっだ」
「そうやって語られても」
「今はしっくりこないよ」
「『今年も春が希望おいう名の嘘をつく』と歌ったのはだれでしょうか」
「わかったふりをするなよ」
「お別れじゃない言ってんだろう?この手を離さないで」
「どこに至って一緒なわけないでしょう」
「この場所に咲いている花が ここでしか咲けないように」
「君としか見れない日々…」
「君と見惚れていたいよ」
「ああやっぱ春が嫌いだ」
「いつからそう思うようになった」
「そろそろ行こうか そしてだれもいなくなった…」