Lyrics: piemix
Music: piemix
緑薫る初夏の日差しに 薄目開けて空みあげれば
覗きこんだキミの笑顔に 戸惑いながら微笑むの
キミはいつも僕の隣で 古い歌を口ずさんでる
耳に届くそのメロディは 恋のはじまりで
走る背中を追いかけ僕らはむかうよ 秘密の景色を見に行こう
ふたりで紡いだちいさな世界は 果てなき時間を過ごすように
緑薫る初夏の日差しに 薄目開けて隣を見るの
小首傾げ見かえすキミの笑顔つつまれて
空に輝く星たち銀河の彼方に夢みたふたりの行く先は
仕事も立場も忘れて向かうの 互いに手をとり未来を目指して
小鳥の鳴く丘で キミの歌声とハーモニー
風のドレスがふたりを優しくつつむの 今だけはすべて忘れて
かがやく花たちと 踊るちいさな舞踏会
ふたりで編んだティアラを額にのせたら笑顔のプリンセス
夜空に浮かぶ月は静かに はしゃいだふたりの影みてるの
互いの運命を今だけでも ベールの向こう側に移して
朝日浴びる部屋で 耳にいつものキミの歌
白くちいさな背中に優しくキスしてシーツの海を抜け出すの
あの扉を超えた先にそれぞれの世界が待つの
絡めた小指 別れを惜しむように そっとぬくもり残して離れた
二度と振り返ることなく 人生は交わることはなく
だけど出会えたふたりの想いのすべてはこの胸のなかだけに
キミの歌を添えて