硬直して行く身体を縛り上げて
想いを深く深く沈めた
アナタと見てた物がボクを孤独にする
虚ろな気持ちに心が負けてしまう
白黒に青空を見分けるには
ただ見つめ合うだけ「心」奪い合って
アナタと見てた物がボクを孤独にする
空の青さに蒼ざめ凍えていった
「自由」の意味を知らないボクが
心に鍵をかけ忘れ
最後の所で「自分」守ってしまった
アナタから手を離された
砂時計を見つめていた
瞳に写るアナタの影が落ちてく様で
愛しさには運命が隠れている
数えるたびに想いで壊れてく
消えてしまいそうな火を一息で消すことは出来るけどこの先に光は無と知れ
「自由」の意味を知らないボクが
心に鍵をかけ忘れ
最後の所で「自分」守ってしまった
アナタから手を離された
「死」という字
「生」という字
「迷」という字
「命」という字
小さいねボクは
優しさは傷口を広げるだけのアナタのナイフ
砂時計を見つめていた瞳に写るアナタの影が消えてく様で
愛しさには運命が隠れている数えるたびに想いで壊してく