Lyrics: Kayana
Music: Kayana
Arranger: Kayana
すでに遥かな写意になった記憶が
いつも触れられたら
私の心刻まれるのか
知りたいな
愛や感情など
暗い色に優しい霧を
かけるものさ
空を掠めたおぼろな鳥群れ
飛び散って
悲しさなく歌を鳴る
嘘と妄想で紡いだ芝居も
やがては誰かの手で引き裂かれるか
人知れぬ時間の流れと
現実に重なった夢が
私の言葉包んでしまう
話したいけど
なんか遠い昔
未来の夢を見たみたいな
それは感慨なあ
空を掠めたおぼろな鳥群れ
飛び散って
なんかに別れ告げてるよう
空っぽなこの手は何かを掴んでる
もう放さない
このまっすぐに歩いても
忘れても