whirl air

夏の日差し 木々の香り 火照る顔に 蝉の声とせせらぎ アスファルトに裸足 日暮れが悲しい グラウンドに鼻血落とした友達 窓開けたら熱風 ほら 扇風機で飛ぶ 空 愛してるよ 全部 ただ 『すごい速さで 夏はすぎたが 』 これでいいのか 噴かしていくこのengine どこまでも演技の 君の横顔見て 困っちゃうね lets go hey trip 街は木漏れ日で青く染り 彩りと暑さで後ずさり clear sky 青空に舞って 俺ら透明な世界を周って 涼んでたい だらだら 風を追い越したら 炎天下で茹だる それを蒼天の下思い出して 全て想定通りには行かなくて 涼んでたい だらだら 風を追い越したら 炎天下で茹だる 蜃気楼で歪んだ鉄塔 ベタつくsweatも 低めの冷房で 過ごすだらっと 駆け抜けたチャリ で行く昼下がり 風が止んで凪 俺は止まらない 高まるDrums動と 止まらない妄想 忘れないよ あの日のことはもっと 変わらない私と もう居ないきみで 夢の中では浴びようね shooting a shower 空の夏の大三角には 俺の残したものがあってさ なんだっけ忘れちゃったな 過ぎ去った夏 clear sky 青空に舞って 俺ら透明な世界を周って 涼んでたい だらだら 風を追い越したら 炎天下で茹だる それを蒼天の下思い出して 全て想定通りには行かなくて 涼んでたい だらだら 風を追い越したら 炎天下で茹だる