于无垠处 (無垠の果て)伴奏

白銀の空 沈黙をまとい 凍てた峰に 朝日差し込む 世の理 この目で辿り なおこの心 閉ざされたまま 今日も昨日と 同じ道を行く 見渡した 真理の果て 居場所だけ ひとつもない 寒い氷が覆う心に なぜかぬくもり 感じていた 雪を渡る 風のささやき 遠い記憶が 淡く揺れる 何も望まず 何も求めず ただひたすらに 前を向いた 闇の世界にも 鈴の音は絶えない 見渡した 真理の果て 居場所だけ ひとつもない 寒い氷が覆う心に なぜかぬくもり 感じていた 凍る夜の果て 心に秘められた 君との記憶が 消えない光へ 見透かした 万象の果て ようやく今 分かったこと 果てない闇に 沈むはずの 私を君が照らしていた