Lyrics: ふぁるすてぃ
Music: ふぁるすてぃ
この町に潜んでいる人狼を炙り出すの
私達を信用するかはお好きにどうぞ
今夜、満月が屋敷を照らして嗤う
「貴女の身に幸を」
アイデン この屋敷の外に人の影が映っている
私の喉を嚙み千切る その為に
「──構えろ」
どうやってもどうなろうと最期まで
貴女の記憶のまま 夢のまま
終わらせてあげたいと腕を振るっただけなの
祈りよ 咆哮する人狼 飛び散った血漿
熱いワイン零れて 頬を濡らすの
相対する眼光 退廃的衝動
今宵の月は赤い紅い華
貴方の苦しみは喰べられない空腹感からか
メイド達を懐柔 腹を満たして眠るの
今晩、新月が我等を陰らせ嗤う
「貴女の身に価値を」
アイデン あの羊の傍に人の影が映っている
私の骨を嚙み砕く その為に
あの子への愛が自罰となるの
悪魔の瞳「愛を誓って」
ワタシは誰なの? 「アナタは人形」
「さあ!アタシの台本の通りに!」
"記憶の底まで沈む貴女は僕の宝物だから"
二人で沈んで逝く──
「このまま」
どうやってもどうなろうと最期まで
あたしの記憶のまま 彼のまま
終わらせてあげてほしいと願っただけなの
祈りよ
咆哮する人狼 飛び散った血漿
熱いワイン零れて 頬を濡らすの
相対する眼光 退廃的衝動
今宵の月は赤い紅い華
此れは二人のアイロニー
祈る修道女と眠る狼の紡がれた情動
赦されない幻想 一振りの剣の元
「延命」に救済を