Anne

Lyrics: OHMI Music: OHMI/Discko 胡蝶蘭は咲かなかった 泣くはずないあの人が 初めて目の前俯いた 鋭い乾いたナイフが 昨日までそこにいた女神を突き刺す 消えていく何も言わず 心にいつも灯火を 貴方の人生に光を 孤独の勇気に賞賛を 数多の犠牲に賛美歌を 希望があるから飛べるのと だから私が私として 生きることをどうか許して欲しい きっと分かってた そっと崩れていくのさ 誰のため生きるのか 答えなんかないや 気遣いはいらないさ 強がったから悪いんだ くすぶった影を追えば 何も知らない貴方がいれば 不揃いな正義に目を向けず 身なりと言葉で守りながら 自分の手を汚すことは決してしない 上辺だけの愛情が溢れる 壁で築く楽園を抜け出す 気付けばひとりぼっちね ひとりぼっちね 愛に気付いたあの日から 似合う言葉を飾りつけた 閉ざした扉の中で描いた 夢の彼方 彷徨うことも許されない ほろ苦い甘くはない 煙が上る空が晴れたら またいつか会えたらいいな 心にいつも灯火を 貴方の人生に光を 孤独の勇気に賞賛を 数多の犠牲に賛美歌を 希望があるから飛べるのと だから私が私として 生きることをどうか許して欲しい