Down Town Clown (Self cover)

Lyrics: Canaxi Music: Canaxi 輝きの裏には 影がいつも側に 不確かなものは 確かに在って 探しに行こうか 望むなら 不夜城の空 その向こうへ
光絶えぬ街 言えない心抱えた人たちは笑う 演じているのさ 僕も 君だって 闇が覆う街 癒えない心抱えた人たちは笑う 笑う 照らす明かり その身に受けて 「あぁじゃない」や 「こうじゃない」とか 言えるわけがない 信じたいのにな 繕っているんじゃなくて 分からないから怯えているのさ 瞬きの隙間 映し出す世界 コマを埋めるのは 君だけの真実か 踊るフィクションか 空見上げて願う 流れて行く星 今際の灯だ 消えたあとに 何が遺る? 地上の星は 今日も輝く 願いを乗せて さぁ 眠らぬ街は今日も華やかに 青い瞳を煌めかせ 笑顔履いたクラウン 僕はいま 笑ってほしい 痛み、堪える君に
正直者が馬鹿をみるのならば 嘘を通すのが正解か? ゼロサムゲームだ 奪い合う限り 傷ついた君の心は解らない だから代わりに僕も笑う 笑う 照らす明かり それは憐れみか あぁだこうだ言ってたって 隠れてる不安 居なくはならないさ 必要なものは何だ? みんな消し去るボタンひとつか? 大切なことは 正しさ翳すだけじゃないはずだ 称賛はくれてやれ 笑ってやろうぜ 空見上げても もう 星たちは皆息を潜め 見えたはずの流れ星 不確かなまま 闇に消えた 願い絶えても 輝いて
さぁ 眠らぬ街は今日も 涙零しながら踊る 青い瞳を煌めかせ 笑顔履いたクラウン 僕はいま 笑ってほしい ただ、君に 輝きの裏には影が いつも傍に 眩き夢醒め 見えなくなっても 探しに行けるさ 望むなら 信じているよ 笑顔履いた君を 傷ついて 羽をもがれても 大丈夫さ 君となら どこまでも堕ちるよ だからさ 呼んでよ、それまでは 飛んで行けるさ さぁ いっておいで