胡蝶翔る星月夜

Lyrics: 織田あすか Music: 日高勇輝 振るわせた翼 大きく羽音(はねおと)を鳴り響かせ 銀河の果てまで 翔(かけ)てゆけ
傷つき傷つけて 痛みを何度も味わって だからこそ見つけられたんだ 夜が深まるたびに 目を合わせたあなた 言葉を重ねた私 お互いの光が導く 同じ運命のもとに
手と手を繋ぐ 心を結ぶ 織りなされた星座が 銀河を舞う
この夜がなければ きっと出会えなかった 私たち 確かに輝いたの どれだけ小さくても 夜明けを信じる心が 行方(ゆくえ)を照らす こんなにも眩しくて…星月夜 恐れることなく 翔(かけ)てゆけ
流されないように 呑まれてしまわないように 願いは星々に委ねて 羽ばたかせてゆく声
想いを綴る 呼吸で歌う 無いものより 在るもので 私の意志と あなたの意志を 掛け合わせた未来が 銀河に咲く
この夜がなければ きっと始まらなかった 私たち 乗り越えてきた 何もかも全部 いつも一緒に 過去は受け止めるだけ 後は前を見ていて こんなにも明るいの…星月夜 煌めいて翼 自由に飛べ
この夜があったからこそ 今の私がいるんだ 乗り越えられた涙がくれた 大事な日々 夜明けを信じる心が 行方(ゆくえ)を照らす こんなにも眩しくて…星月夜 恐れることなく 翔(かけ)てゆけ