まるで悪い夢を見ていたような気がしてさ
悲しいことからはもう逃げ出したいんだ!
分かりきってたはずなのに
知らないフリしてるの
明日のことが怖くて
みっともない姿で居続けて
臆病な時 聴いてきた
誰かへの応援歌を
まるで自分宛だと思いこんで
勝手に励まされて
何度助けられたかな?
あの音達がずっと頭に貼り付けられて
ずっと離れないの!
一度聴いたら終わりがあるの
それがとても嫌だからさ 流してるの
自分の思うがままに
忘れられないように
聴こえてくるよ
色んな音のそれぞれの表情が
楽しそうに飛んでくる音に ただ僕は
なりたいとそう思ったんだ
今日も一人目覚める部屋の中
何も見えなくて 俯いた
何故取り残されるのかなんて
知りたくないけど
壊れかけてるラジカセに入ってる1枚のCD
これが好きだからと
思い出のように また、と繰り返す
孤独に感じてしまわないように
限りなく奏で続けている
誰かの物音すら聞こえてこない
静寂はもう嫌だから!
間奏
どんなに見つからなくても
限りなく求めてしまうの
どうして願ってしまうんだろう、
こんなに幸せで居たいなんて......
まるで何か見失った気がして
求めてたひとつの形は
砕け散ってて
縋っていたあの日々は
もう流れそうになくて
受け入れなくちゃいけない
孤独にただ咽び泣いていた
全部ガラクタへと変わってしまった
大切だった物に囲まれ
どうすることも叶わなかったから
自分を騙し続け
偽りの希望 被せて
頭に流したメロディ信じて
嘘だった 杞憂だった はずなんだ!
そうでいて欲しかった
僕もいつの日か壊れてしまうの
それまでの遺してくれた物に
せめてもの弔いを
僕しか見てない赤い夕日が
見向きもせず潜り込む
途絶えてく光が少しずつ終末を知らせる
それども音は絶やさないんだと
心の中で決めた
叫びのような気持ちが
溢れ出てくるだけ だけどさ
(夢みたいな花弁のような
明確に 写らないけど
僕はこれに出会えて
良かったと言えるかな)
霧のように朦朧としていく視界
振り返る間も無いようで
瞳を閉じてから見えたんだ
灯りが
明るくて泣いちゃうような
悲愴だらけな1人のパレード
こんなことあるかと思って
まだ何も信じれないままで
誰もいないステージの上で
とめどなく歌い続けると誓ったんだ
この命が果てるまで!
永遠なんて有り得ないのどうしても......!
一度聴いたら終わりがあるの
だからせめて抗うの!
結局は避けられないと知ってるけれど
最後まで まだ!
心から出すこの思いは続くから!
どんなに見つからなくても
忘れないで
鳴り止まないこの音楽を......
翻译Provided by者:kmrsc_(bilibili)