やさしさの記憶

Lyrics: 熊野清美 Music: 羽岡佳 君の名前呟いたら甘すぎて泣きたくなった ペシャンコの強がりが悲鳴をあげているみたい やさしさの記憶はないけど やさしさの匂い誘われてしまう どうしよう救ってほしい 願うほど俯いた瞳 明日はきっと恋になるの だから今日はこのままでいい やっぱり君は意地悪だね 眩しい笑顔だけ一口残したまま 不意に名前呼ばれるたび 一人っぽちを抜け出した 何気ない特別で暖められてく日常を 大切なものばかりいつも諦めるように手放してしまう 弱いとこ触ってほしい 後悔さえ頷けるように 明日はもっと好きになるの だけど今日はさよならでいい 時々君は残酷だね 僅かな勇気だけ一時叶えたまま ずっと空っぽだった罅割れてかけた心 たっぷりと注ぎたい 大好きが溢れるくらい 明日はきっと恋になるの だから今日は甘くてもいい 二人時々嘘つきだね 確かな思いだけ一口残したまま