Lyrics: Werage
Music: Werage
Arranger: Werage
Mixing: Werage
Sampling: ClariS-irony
夢か現実か 君の心はどちらへ向かう
手にしたそのもの 儚くて掴みきれない
触れた途端に 消えてゆく刹那の光
鏡に映した それだけが永遠に残る
追いかければ追うほど 遠ざかってゆく
恋のように 皮肉なものだね
巡る 巡る 螺旋を描くように
祈る 僅かな奇跡を 探し続けて
たとえ 逃げ出せないことを
わかっていても
君を取り戻すためなら
全て失っても構わない
瞳に映る 君の姿さえも
現実か否か もう判らなくなって
そっと微笑む 媚薬のようなその表情
君の視線に 脳まで痺れてしまう
染まってゆく ビロードのように柔らかく
赤く 赤く 世界中を覆い尽くす
甘く 甘く 心まで蕩けてゆくように
蜜で体も心も 溶かしてしまう
たとえそれが 背徳の味だとしても
君と一つになれるなら
命燃えつきても構わない
恋のように 皮肉なものだね
巡る 巡る 螺旋を描くように
祈る 僅かな奇跡を 探し続けて
たとえ 逃げ出せないことを
わかっていても