総体的独自論 (feat. 汐菜)

Lyrics: Daitch Music: Daitch 産み落ちたその色は澄んだ無色透明で 咲く色は誰も知り得ないのに 同じ声に着けて同じ音浴びて 彼らは出た芽を眺め笑う 脳内公開日は滅法あんたに反対デモ滅相 同じ形の全て別の生き物 相反する相互の劣等相対する正義の結晶 別の形の全て同じ生き物 彷徨う人で溢れるこの都で 震え身をただ隠し世界を見ていた 孤独と孤独結び合う君の声は 今どこにそれはどこにある 1秒ずつ変化する日常一時的な心理は無常 平等にそれも憎めない物 2つの価値観を前に流れる時代を前に 蓋をしても避けて通れない 問題視の過剰が問題燃やせるなら燃やすもんかい 同じ形の全て別の生き物 後悔するあんたに絶頂崩壊する讃歌に絶望 別の形の全て同じ生き物 彷徨う人で溢れるこの都で 震え身をただ隠し世界を見ていた 孤独と孤独結び合う僕らの唄は 今ここにそれはここに鳴る 強く雨は降りだして 黒く空は揺るがない 抵抗の余地なく濡た身体は ただ染まる恐怖に怯えてる 争い憎み滅び合う人類を試して 一つ答えを隠し世界は見ていた お前がまだ沈黙を望むのなら ならばいっそそれならいっそ 彷徨う人で溢れるこの都で 笑い身をただ隠す世界を見て知った 孤独と孤独混ざり合うこの場所が 僕の生きる人の生きる世界