昨日と変わらない1日が
目の前を過ぎ去っていく
昨日より少し太陽が僕から
遠ざかったくらいのこと
雲も水も時間もただ流れるのを見ているだけで
一つも掴めないまま気が付いたら取り残されてしまった
行き止まりを繰り返して
立ち上がるだけでも辛くて
痛くて視界が滲んだ
だけど転ばずには立ち上がれないから
今銀河の小さな一歩を踏み出そうよ
自分探しをしてみても
初めからそんなのは無かった
色も輪郭もないような
所詮相対的なファンタジ一さ
本も数も言葉も
ただ並べてるのを見ているだけで
一つも信じないまま
気が付いたら居場所をなくしてしまった
暗闇を進み続けて
いつまでも先が見えなくて
もう嫌だ耳を塞いで
だけど始まりには終わりがくるからもう
この瞬間を愛しい今を離さないで
進むんだ命をまき散らして