Music: nakotanmaru seishiki
夢の中
泳いでいた
儚い日々の
記憶の海
もう二度と
来ない夏に
待ち合わせた
あのバス停
止まないメロディが想起する
夏の温度、君の陽炎
醒めない夢を歌う僕の
声の欠片が
届きますように
ただこの歌を聞いてみる
そんな感覚でもいいから
募る言の葉を集めて
零れないように
季節を越えた
消えかかったひこうき雲
まるで僕の心のようで
冷めない夏の温度だけ
僕は今も覚えている
僕が歌を歌う理由は
今と過去を繋ぎたいから
歌い続けてみようと思う
この声が君の
耳に届くまで