Lyrics: Omochi
Music: Omochi
僕にはなんもないからさ
闇に溶けて独り言
いつか見てた星の色は
希望の光は遠く遠く
明くる日も待ち惚け
いつの間にか忘れてしまう
息をする息をする
どうして僕は生きているの
吐き出した言葉は宙を舞っていた
何度も何度も口ずさんだメロディ
手を伸ばせど届かない空虚な空に飛ばした
未完成な僕の衝動は
僕にはなんもないけどさ
夢を見てもいいですか
なりたいものなんて特にないけど
周りに馬鹿だと嗤われるのも
だんだん慣れてきた筈なのにな
おかしいなどうして此処が傷むんだろう
息をする酸素がない
まるで水の中にいるみたい
吐き出した言葉が宙を舞っていた
何度も何度も変われと願った未来
思うほど無力で壊れそうだ
見上げた空に星が
吐き出した言葉は宙を舞っていた
何度も何度も口ずさんだメロディ
手を伸ばせど届かない空虚な空に描いた
これは未完成な僕の物語だ