Lyrics: 三船雅也
Music: 三船雅也
星を一掴み 白鳥に餌付けして
誰もいない 闇に 一人 彷徨うの
声も 光も 届かない 暗闇 に
瞼に 映る その姿に 焦がれるの
“天の川を 飲み干して 知りもしない あなたに 会いにゆく”
時空のかたちを 無理やり 折り曲げて
あなたへの 近道を 作るの
境目などない 宇宙 と 僕ら の あいだ
年に 一度じゃ 足りないから ワープするんだ
“天の川を 溶かして
少しは 泳ぎやすくなった でしょう?
胸に溢れる 思いたちが
飛沫をあげて 宇宙を 満たしてゆく”
宇宙服を 剥いだら 何も変わらない 無垢な 裸のままの 僕ら
途方もない距離 星と星 カケラの僕ら 繋がってしまう
“天の川を 飲み干して
知りもしない あなたに 会いにゆく
繋がった おもいたちが
飛沫をあげて 宇宙を満たしてゆくの”