ととのう (feat. GOiTO)

Lyrics: GOiTO Music: J Pabb 溶け残る氷 時計の針はいつも通り 余計な考えはコーヒー ミルクと混ぜて飲み込み 次第に下に落ちる 期待に似た心地 理解しなくても 時代逆らっても
増える口約束 歳重ねた証拠 性懲りも無く 日々はgoes on この地球の歩き方 無限のパターン の中の1つ だが人は盲目
言ってる間にまた始まる1日 ギチギチのスケジュールをこなす地道に 忙しい訳じゃない のに溜まるタスク ほらタスク言っちゃった 違うのにさ
分かってる分かってくれるは多分奇跡 いたってシンプル 大半は一礼 もせずにすれ違うだけのエキストラ 近い距離でもいるだけセリフもなく
あの馬鹿話とか 腹から笑えたのは 真面目なことも ふと眺めた様な 軽くなる心と反比例な事と 混ざり合い みてる明け方の空
溶け残る氷 時計の針はいつも通り 余計な考えはコーヒー ミルクと混ぜて飲み込み 次第に下に落ちる 期待に似た心地 理解しなくても 時代逆らっても
開口一番 disれなかったバトルと オープンマイクさえ握れなかった覚悟 笑い話 の中に 中身 後ろの轍 は同じとこ 回り
バイナルみたいになればいいけど 考え過ぎても浮かばない良いメロ 有難い事あるけど 満たされないエゴ 改札抜けレゴ いつも通りでも
ないモノはないと 言い切れるタフさは 見栄を張ることよりも 自分を無くさない まずは確かめる 今日の中身を 上がり下がりばかり その凹凸も愛嬌
時に跳ねたり 寝たり 得たヒント を機に書けたり 願い 叶うきっと 夢見心地 アスファルトを抜けて 明日を続けて 続けて
溶け残る氷 時計の針はいつも通り 余計な考えはコーヒー ミルクと混ぜて飲み込み 次第に下に落ちる 期待に似た心地 理解しなくても 時代逆らっても
氷が残る ボツのリリック 噛み砕いて飲み込む 身に染みる 埋まる脳の隙間 テトラポット 並べただけの言葉はボンド
綺麗じゃないは いつかの絵画 完成はまだ先 今は花咲いた この感情のまま 歌ってみてる カランと落ちる音 一口 沁みてく