景色

Music: TsukiP Arranger: TsukiP 世界の真ん中で 小さな私が あてもなく彷徨っていた 嵐も見てきた 月光が海月のように漂う湖も見てきた 露に揺れる草花も見てきた それなのに心は荒れ果てていた いつか 心に花畑が咲き誇りますように たとえ雨の鞭になろうとも あるいは音のない湖で いつか 風の草原が心に広がりますように たとえ風の刃を受けようとも あるいは銀河が逆巻く海で 笑うふりも泣くふりも すべては虚ろな着物 記憶を振り返り 探し求めて初めて気づいた 友、家族、ペットが とっくに私に与えてくれていた かけがえのない感情を 笑うふりも泣くふりも すべては虚ろな着物 記憶を振り返り 探し求めて初めて気づいた 友、家族、ペットが とっくに私に与えてくれていた かけがえのない感情を 月光が海月のように漂う湖も見てきた 露に揺れる草花も見てきた それなのに心は荒れ果てていた 小さな私は もう心は荒れ果てていない 時には花畑が咲き 雨なら太Drumsにして歌おう 湖なら空を映そう 時には風の草原が広がり 風ならInstrumentalにしよう 荒海なら銀の帆を掲げよう 小さな私は もう彷徨わない 憧れた景色も 追いかけた蜃気楼も すべてが衣替えをして ある朝目覚めたとき 心という故郷に還っていた