Lyrics: Derick
Music: Derick
夏物語を口ずさむ
オレンジの香りが車内を満たす
君を見つめていたいって想うことを
恋って言葉で 片して良いのかな
打ち上がった花火に込めた誰かの想い
たった一瞬で短く美しい
全てを思い出すことが出来なくても
動いた感情だけは忘れない
君から近づいてきてくれないかな
あぁ なんてオレはバカなんだろな
今日っていう奇跡をうらんだりしてさ
花火が終われば僕らも終わるのかな
咲いて散って輝きだけ残して
そんな忘れられてしまいそうな言葉達を
花火のようなこの歌を
花火のようなこの歌よ
選んだ浴衣は大人の色で
世界一の 浴衣美人だなんて言ってさ
さらっと僕を流す君の髪に刺さった
紫のかんざしは二人で選んだ
青い花火が好きな君と
白い浴衣でお出かけさ
君が選んだ匂いをまといながら
打ち上がった花火はアルバムになった
君から近づいてきてくれないかな
あぁ なんてオレはバカなんだろな
帰りたくない そのまま横にいて
ずっとさ このまま ずっと
咲いて散って輝きだけ残して
そんな忘れられてしまいそうな言葉達を
花火のようなこの歌を
花火のようなこの歌よ
たとえば君が大人になったなら そばにいたいな
この夜の魔法みたいな日々を過ごそ
見たことのないほどの愛を
誰よりも君だけを
ぼくはまた来年もふたりで笑いながら
花火を見てる君を見ていたいんだ
君から近づいてきてくれないかな
あぁ なんてオレはバカなんだろな
今日っていう奇跡をうらんだりしてさ
花火が終われば僕らも終わるのかな
咲いて散って輝きだけ残して
そんな忘れられてしまいそうな言葉達を
花火のようなこの歌を
花火のようなこの歌よ
花火のようなこの歌よ