踏みしめた雪はどんな音だろう
真っ白な世界はどんな色だろう
鈴の音が響く
キラキラ 明るい
絨毯に 足跡刻んで
凍る息
静かな街並み 足音
ねぇ、着いたら
温かい飲み物でも
遠い君に届くように
思い出はあの星から見れば
あの頃の二人が映ってる
記憶から失っても
消えることはないのでしょう?
あぁ きっと きっと
そういうものだろう...
星降る 世界で
寒さを忘れるほどに今
どれほど
君でいっぱいなんだろう...
ねえ 今夜も
足取り重い道でも
愛しいほど
痛いの
キラキラ 明るい
絨毯に 足跡刻んで
凍る息 静かな街並み
足音
ねぇ、着いたら
温かい飲み物でも
遠い君に届くように
今度こそはこの想いを