Lyrics: れーみ
Music: れーみ
世界の隅っこに君が追いやられても僕はそれに気づけないかもしれない
心を締め付けるような夜は そばにいてあげたかった
何もきこえない部屋に 次第に遅くなる君からのDrums動
どうしようもないことが起きても ここには届かない
あのとき あの場所で 刻んだ記憶は たしかに今も胸の奥離さないのにね
世界の隅っこに僕が追いやられたら そのまま消えたくなるかもしれない
でももらった愛は大事にとっておくよ 何かあったら少しずつ取り出そう
悲しみ朽ち果てた朝に 見上げてふと気づく 小さな灯火
どうしようもないことが起きても ここには帰らない
そのとき その場所で 選んだ答えが たしかに今を紡ぎ出す影になる
誰かのぬくもりに 息を潜めたくなる 優しさが体に刻まれているから
変わらないものにすがりながら 少しずつ歩きだす
世界中の誰もが 逃げ出してしまっても 怖がらないで聞いてほしい
捨ててしまったものも やがて芽をだして 光を見つける
世界の隅っこで 呼ぶ声が響いたら 僕はそれに気付くことができるかな
たしかに同じ思いを抱えるわたしが ここでうたい続ける ずっと信じ続ける