硝子の鍵に似ていた

Lyrics: かませ虎 Music: ZUN Arranger: Iceon 確かめれば砕けそうな 硝子の願い 立ちすくむ私を君は 知らないまま いつも後ろ姿ばかり追う日常 否定する覚悟が 私を邪魔する 答えなんか分かり切っているのに、何故なの? 笑顔を盗み見られたら 幸せでしょう 確かめれば砕けそうな 硝子の鍵を握りしめたまま 立ち尽くす臆病な私 天秤にかけた痛みを比べるだけ 終わりを望まぬ我儘を引きずってる 諦めることを知らず漂う想い 光無い未来を手探るみたいに ポケットにしまったまま 冷たく揺れる 涙みたいな透明が夢を見せる また傷つくことさえ選べず、泣いてた。 見ないフリさえ出来ない 純粋な想いよ 天秤にかけた痛みで心が割れ 振り出しより醜い私を創った 確かめれば砕けそうな 硝子の鍵を握りしめたまま 置き去りにして時は過ぎていく 終わりの無い終わりを感じられるまま 君の後ろ姿をただ眺めていた