2150 (feat. Mio)

Lyrics: Matsulika Music: Matsulika たった5センチ先 透明で強い境界線 あと少し ほんの少しで ふれられそう なのに あと少し ほんの少しが 越えられない
どんな温度で どんな柔らかさで どんな速さで脈を打つの 自分でふれて 確かめたい
ふれてみたい なんて言いたくない あなたは なんて思うの? 「ダメで元々」なんて言いたくない その「ダメ」が怖くて 今日もまた越えられない
あのとき ほんの少しだけ勇気を出して 手を伸ばして ふれていられたら 今頃どんな距離で 笑い合えてたかな
どんな温度で どんな柔らかさで どんな速さで脈を打つの 自分でふれて 確かめたい
ふれてみたい なんて言わせたい あなたは なんて思うの? 「ダメで元々」なんて言いたくない その「ダメ」が怖くて 今日もまだ越えられない
肩書きとか形式とか 何の証も要らないから そばにおいてよ ふれてたいの
笑ったときの目尻のシワや 怒ったときの潤んだ瞳に 私だけが気づきたい
ふれてみたい なんて言わせないで あなたは なんて思うの? 「ダメで元々」なんて言いたくない その「ダメ」が怖くて 今日もまた越えられない