子供の頃に見てた
空想やもしもの夢
理想の恋人や
海底を走る都市のイメージ
ワクワク止まらなかった
いつだって夢見てた
眠れない夜にこっそり見た
深夜番組
オトナ時間
ノートに描いた
たくさんの世界
この背が伸びるにつれて
キミはいつの間にか消えた
駆けてく
キミの描いた 空想の世界
ビー玉のように 色を変えて
七色のカケラ集めて (見たことない)
虹の橋かけよう (どこまでも)
世界は色づき (今)
輝いてる
what a wonderful today
子供の頃信じた
嘘や誇大妄想
戻れない楽園
タイムマシンにお願いして
東京大阪リニアだって
未だ音沙汰もない
光陰矢閃光の如し
子供の喧嘩が懐かしい
土砂降り 雨上がり
好きだった キミの唄
つらけりゃ
逃げていい
背を向けないと見えない
色もあるんだ
流した涙の数で
大人になったフリ
痛みと引き換えに
失くしたのは
あの頃に描いたキミの (夢見てた)
空飛ぶ車は逆三回回って (滑るように ただ)
空へ消えた
空へ消えた
崩れていく空想都市 (ガレキの山)
暴かれたタイムマシン (おもちゃの銃)
わだかまる肩を抱く (肩を抱く そっと)
絵空事だってもいい (大袈裟になってもいい)
君だけの素敵なストーリー (ストーリー)
この手を (取って)
最後まで
心に残る
最初の思い出
あなたは今でも覚えていますか
全力で駆けた原っぱ
ボロボロのノート
キミは泣きながら
そこで待ってた
おかえり
僕の描いた 空想の世界 (走り出す)
ビー玉のように (無限の世界)
色を変えて (ずっと 色を変えて)
僕が生きるこの世界は (君が生きる 在り方は)
イメージで変わる (望むなら)
天国も地獄も (全部)
僕次第だ (君次第だ)
ならどうせなら (どうせなら?)
未来まで届く (届く)
虹を作ろう