あの頃の僕 (feat. KAITO)

疲れ切った体で 何をするわけでもない ぼんやり眺めた世界は 霞んで見えてた 日が差す部屋に うずくまってた私 これから先何十年 ずっとこうなのかな? ひとりぼっちでも平気と勘違いしていて 自分中心に回ってた世界がひっくり返った 手を伸ばす勇気が無かっただけなのに 一人でいることがかっこいいと思ってた 鏡に映った嘘つきの私が こんなにも憎らしく思っていたのに