ただ僕を反芻している

Lyrics: nogumi Music: nogumi 心の在処がなんとなく不快なシンドローム 思考のどこかで怯えた自分が巣食ってる 迷いの住処にいつの間にか孤独を飼っては ここが居場所だと言い聞かせるように足掻いてた
誰も彼も認めたくない本心も 決して上手く生きられない後悔も 選んで首が絞まっていくの これじゃ駄目だから叫んで
止まらないで溢れ出したこの感情論も 下らないね一夜限りの存在で 愛したくて愛しきれやしない疑問の答え 頭にこびりついて 言の葉に裏切られてもう何回目 これで最後、これで最後繰り返していくんだ つまらない、つまらないまま理想に憂いを抱え 未だ革命前夜目指した生涯
命の対価を訳もなく求めるアイロニー 誰かの代わりに不幸な自分を気取ってる ため息混じりに意味もなく否定を吐いては ひとりよがりでも自分の正義を守ってた
何もかもが上手くいかない将来像 これじゃ死にきれやしない人生論 残った選択肢の中 「これじゃ駄目ですか?」答えて
思い出したように書き殴った感想文も しょうもない痛い幼いけなだけなんて 忘れたくて忘れられやしない滲んだ記憶 心に沁み付いて 自己否定に踊らされては現実逃避 それでいいと、それでいいと言い聞かせてるんだ 分からない、分からないまま時間は無常に流れ 願う雲外蒼天、果ての未来
誰かに選ばされた運命だっけ 何か一つでも違えばきっとここから居なくってしまえたんだ 大切なのは多分、純粋無垢とは言えない感情で それだけで
止まらないで溢れ出したこの感情論も 下らないね一夜限りの存在で 愛したくて愛しきれやしない疑問の 答え頭にこびりついて 言の葉に裏切られてもう何回目 これで最後、これで最後繰り返していくんだ つまらない、つまらないまま理想に憂いを抱え 来たる革命前夜目指した生涯
今は存在証明紛いの世界 そんな不恰好で描いた将来