俯いていた どうしようもないのに
信じたものは 儚く消えていくの
支えられてた
あなたのその優しい 気持ちを抱いてるの
私は今も 思い続けてるの
一途な瞳は あなたを見つめ続け
純真で無垢な 幼き頃の記憶を
思い出していたの
苦しくて どうしようもない時も
抱きしめた温もり 信じて歩いていく
霞んでいく瞳から 涙が流れ落ち続ける
悲しくても 泣かないと
心では 思っているのに
悪戯に過ぎゆく日々 空白の感情を殺し
叶わないと 思っても
どこかで信じていた 思い
何も無くなる
私はどうすればいいのかわからなくて
ただ立ち尽くしてるの
誰か教えてよ 私の何を捧げれば
彼は振り向くの…?
心の奥は まるで深い霧の様
何も見えなくて 不安な思いが募り
一人は嫌だよ 私はあなたの愛を
ずっと求め続けた
愛しくて どうしようもないくらいに
壊れるほど狂おしく 抱きしめられたいの
愛しているよ 今もあなただけ
あなたが 望む事なら何でもする
あなた好みの 女になるから
離さないで お願い一緒にいてよ
愛している…
愛し…
愛…
い…
現実は冷たい夢 幻を愛おしく抱いて
逃げていても 変わらない
交差する願いを 託して
私は今もあなたが 大好きなんだよ本当に
悲しいけど これからは
前を向いて 歩き続ける
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