Arranger: 藤永龍太郎
冗談みたいなほどダメダメな
泣いてばかりの人生だ
何故僕だけが損をしてさ
"あいつ"みたいな人間が
幸せそうに過ごしてんだ
いいさ。まだ
「僕は本気出してないだけ。」
周りの誰かと比べては
自信過剰まさに自惚れて
どうにかなると思っていた
未来-あした-の僕に未だ成れず
こんな現状変わることなく
2EZ-too easy-と呟くだけ
嘲け嗤うように
月日-とき-は僕を置いてった
夢の中でまた夢を語り
期待不安総て抱きしめて何を見る
駆引-まやかし-のようなこの世界で
自問自答をただ繰り返すパズルのよう
結末-こたえ-のないまま
明日を求め探し歩く
冗談みたいなほどやる気がない
楽してばかりの人生だ
何故僕はまだ此処にいるんだ?
"あいつ"みたいな人間に
なりたいなんてねだっていた
報われるほど
努力しちゃいないのに
周りの誰かと比べては
理論武装果てに自惚れて
肯定することで保っていた
向き合うことから逃げ出して
こんな現状棄ててしまえば
もう期待もしなくていいのだから
夢の中でまだ夢に縋る
実態のない仮初めの中を駆け巡り
誤魔化し続けた心はまた
自己矛盾をただ繰り返し嘆くだけ
弱虫な勇気-courageous-を掲げながら
期待不安総て抱きしめて何処へ行く?
駆引-まやかし-のようなこの世界で
自問自答をただ繰り返す
迷子でも…
夢の中でまだ夢を願い
期待不安全部抱きしめて立ち向かう
絶望-やみ-の中にこそ道はあると
自縄自縛総て解き放ち駆け抜けろ
結末-こたえ-はいつでも
希望-きみ-の中で生き続ける