嗚呼 言葉では言えない思いが 溢れてしまうのはどうして いつか流れては消えてく 泡沫の中で生きてる 創造的 そんで 大胆不敵な 無敵な笑みを浮かべ歩いてる 眠れない夜の向こうに着くのは いつになるんだ 口に出せば夢の中トリップして 取り繕ったこの姿とリンクして 強がっていたよ そうやって いつも大丈夫なフリして未来を語れば 才を疑う様な感情に 栓をして閉じ込めた気になっていた 溜め込んだ不安を翳して 有無を言わせても 迷い込んだ世界じゃ歩けない 今 僕らは輝き出した 夢にそっと抱かれる様に 旅立ちの唄どうか聴いて欲しいんだ 思い出になるまで 皆 いつかは大人になっていく 大事なものを見つける為に でも この日の事だけは 忘れらんないままでいて いつだって 単純な理想持ち寄って未来を語れば 愛に従順そうなヒーローに 少し近づいていた気になっていた 吐き出した言葉を拾って歌を作っても 目の前の貴方には届かない 今 僕らは輝き出した 夢にそっと抱かれる様に 旅立ちの唄どうか聴いて欲しいんだ 思い出になるまで 皆 いつかは終わりを待っている 大事なもの見届ける為に でも あの日の事だけは 忘れらんないままでいて 嗚呼 夜の空 見えてる星たちがいつの日か この手の届く距離まで近づいたとしたら 嗚呼 そのときは 隣に寄り添う星になろう ありふれたお伽話では終わらない 今 僕らは輝き出した 夢にそっと抱かれる様に 旅立ちの唄どうか聴いて欲しいんだ 思い出になるまで 皆 いつかは大人になっていく 大事なものを見つける為に でも この日の事だけは 忘れらんないままでいて 忘れらんないままでいて