(Verse 1)
いつのまにか夏の終わり、薄れる日差しの中
ふと、よみがえる君の笑顔、忘れていたときめき
変わってしまった景色に、それでも鮮やかな君の色
時を超えて色褪せない、きらめく君の季節
(Pre-Chorus)
通り過ぎる風の匂い、ふと、感じる君の残り香
理由もなく立ち止まり、思い出を辿る二人
(Chorus)
きらめく君の季節は、まだ私の胸に生きている
流れる時間の中、鮮やかに色褪せない
あの日のときめきを、もう一度抱きしめたい
きらめく君の季節へ、もう一度、帰りたい
(Verse 2)
見慣れたはずの街並みも、どこか違って見える
君の面影探す場所、ぽっかり空いた心の隙間
隠そうとした、君への想いは
変わらないまま、ふと顔を出してまたきらめく
(Pre-Chorus)
すれ違う人混みの中、幻でも君を探してしまう
止まったままの時間、また動き出す私の季節
(Chorus)
きらめく君の季節は、まだ私の胸に生きている
流れる時間の中、鮮やかに色褪せない
あの日のときめきを、もう一度抱きしめたい
きらめく君の季節へ、もう一度、帰りたい
(Bridge)
時は流れ、私たちを違う場所に置いたとしても
心の奥にはきっと、永遠にきらめく君の季節がある
(Chorus)
きらめく君の季節は、まだ私の胸に生きている
流れる時間の中、鮮やかに色褪せない
あの日のときめきを、もう一度抱きしめたい
きらめく君の季節へ、もう一度、帰りたい
(Outro)
いつかまた会えるかな、きらめく君の季節で