幾度となく繰り返しても 同じ間違いをまた伝い歩きたい あなたと
仮想·現実 映すテレビ とりとめない笑い声とラジオ
ディスプレイにゆれるヒカリも
ここじゃないってこと学ぶの
わたしなら飛べると信じていた 幼いままで大人になれば
かなうかもしれない願いがあった
もしもあの日 ふたりぼっちで 夢のほとり溺れられていたら
誰も知らない泉の底 やさしい声 それだけでよかった
君の明日はいつでも 夜空と星に近い場所で 背中ばかりみてたよ
僕がその手をひきたかったのに
焦がれ望み滲んでいく 切ない影を踏み締めましょう
こぼれ落ちた夢の憬に 重ねたぬくもり 今はただこの手に宿るの
さびしい愛しいあなただから
逢いたい逢えないわたしならば
時計の針を戻せるなら… 失くしたものはなんでしょう?
答えひとつ拾い上げて ぬぐった痛みが 偽りでもいいよ
それが欠けた想い出でも すべて受け止めていたいから
幾度となくくりかえしても 同じ間違いをまた伝い歩きたい あなたと