Lyrics: OHMI
Music: OHMI/Noden
悲しい音が聞こえる 心の底を叩いてみると
曖昧な香りがする 心の底を掬ってみると
どうしても疑わずにいられ ない 本当は疑いたく無いのに
どうしても信じられない 本当は信じてみたいのに
こんなにも透き通る 覚悟に手垢を残す
優しく後悔が寄り添う そっと胸を 塞ぐような
もう一度信じて見たいから この音が止まるその前に
貴方はそのたった1人になれますか?
なってくれますか?
どうしても愛せずにいられない
それなのに抱きしめられない
閉じ込めた世界の中で自分はまだ確かな気でいたんだ
空虚感に染み込んだ 純情が崩れてゆく
特別なものじゃない”こころ ”
僕も君も 隠すものだろう?
心 の底から 預けること 手放したくもないもの
それはもれなく幸せで それはもれなく不幸にもなる
良い悪いじゃない普通のこと いざという時に揺れ動くもの
善意も悪も全て 心 平等の罪を背負うもの
深く覚えて欲しい こんな風に生きてきたこと
この炎が消えるその時 その胸に火が灯ればいい
もう一度信じてみたいから この音が止まるその前に
貴方はそのたった1人になれますか?
なってくれますか?
いつまでも優しくいられない
その癖に涙に弱いまま
塞ぎ込んだ夢の中で自分はまだ高貴に歌っていた
充実感を絞った 刹那の香りがする
うやむやに騙せないものの
僕と君を繋いだもの
その"こころ"