夢みたいね、つづくStarNight
星がまだ瞬く夜の終わりに
刻むDrums動 静かに手を繋いだ温もり
終わりなのか 始まりなのかさえ まだ
わからず 永遠を望んだ
「夜明けがもうすぐだね」と
明るく笑ってみたけれど
叶うならこの瞬間を
いつまでも繰り返そう
星降る夜に踊るふたりこのまま
夜に溶けて星屑になっても
忘れたくないこの思い出を胸に焼き付けて
蒼い宇宙の 果てなき星空の下
光る野の道を
いつまでも踊ろう
またここで 逢おう この夢を
続けると約束しよう
☽
眠れない夜をいくつも超えて
果てのない迷路をただ彷徨って 出会った
曖昧な未来を恐れていたけれど
きみとなら進める気がした
瞳に映る星空 私が知らなかった宇宙
隣で笑うだけで
この世界をひとつに
星降る夜に踊るふたりこのさき
闇に紛れ世界閉ざされても
秘められたもの隠された真実解き明かすまで
赤い地平の 廻る空の下を
希望の朝焼けを
何度でも踊ろう
またここで 逢おう この夢を
続けると約束しよう
☆
まるで映画のワンシーン
淡くて儚くて愛しい
君を大切にしたくて
幸せな夢を見てる
終わりを告げないで 醒めないで
震える 夜明けを
朝が来る前に
どうか忘れないように この時を止めて
星降る夜に踊るふたりこのまま
夜に溶けて星屑になっても
忘れたくないこの思い出を胸に焼き付けて
蒼い宇宙の 果てなき星空の下
光る野の道を
いつまでも踊ろう
またここで 逢おう この夢を
続けると約束しよう
☾
また逢おうね、つづくStarNight