虫歯の穴に閉じ込められたギターの音、もう届いてくれない

Lyrics: 周钲涵 Music: 周钲涵 見ず知らずの16歳の思春期から、繰り返し見てた夢は 実際味わえたことがなかった まだ抜いてない親知らずのように、始末すべきの焦慮が 生活に加害を落とさなければ、置きっぱなしにしといた 咀嚼し得る過去の断片を、気分によって木製のアルバムに閉じ込めた 僅かな見た目が浮かんできたが、 匂いそして物音はもう感覚の真空に辿り着いた 散歩、競走、走り高跳び、どうやら自分に相応しい運動があろうと こう考えているぼくは、市役所が勧めてくれた散策コースに沿って歩み始めた クマたちも、このコースを従うかな 僕のことをもみじ天ぷらのようにお食べなさい ギターの音、そして記憶は、この暖かい球体の中に響かせりゃいいな と思っていた