Lyrics: M boy
Music: M boy
夢見てたんだ僕は
大人に負けないそんな自分を
夢を見てたんだ僕は
あの日の理想も今では幻想
幻想
幻想
夢見てたんだ僕は
周りの同級生見下して
夢見てたんだ僕は
持て余すほどの人からの羨望
大人達は子供の時の
無邪気さを忘れたのだろう
父さんはこの幼さを僕に
預けたのかも
なんて夢を見るかのように
呟いた未来も今じゃ廃品
最低な夜ばっか過ごし
僕はただ今も独りぼっち
夜の川沿い二人だけの秘密
背筋が伸びない着席起立
思い出は美しくて歪
薬では治らない傷
夢を見てたんだ僕は
未だ待ち焦がれてる青春の
夢を見てたんだ僕は
思い出の中で手を振る君の
なんてことを歌詞にしながら
橙の星を眺めてる
大切な君との記憶に
濁った涙が混じらないように
独りだ
藍の空
僕がいえる言葉なんて
生ゴミのようなもんで
君の愛を無駄にして
言えたのは「大好き」だけ
急過ぎたさよならも
君からしたらそんなこと無かった
砂の城が崩れるような
それだけのこと
夜の遊歩道
思い出すほど
胸が痛むよ
それでも言うよ
痛みをくれてありがとう
僕は今でも肩を竦めて
痛んだ胸に手を当てながら
君の笑顔を思い出してる
諦めきれる夢ならよかった
それなら僕は笑えたよな
思い出の君と夢で待ち合わせ
辛いよな
痛いよな
僕はただ今も独りぼっち
それでも音に確かめながら
ガラスの破片が散らばった
道を確かに歩いてくんだ