Lyrics: Canaxi
Music: Canaxi
眠れないからさ 眠れないから起きている
午前二時のさ 窓明かりが慰めてくれてるけどさ
ただ黙ってみつめるだけで
頷いて、からかって、笑いはしない
充電切れたけど ないならないでいい
気付くのはいつもあと 遅いよね――――
早く言って
ねぇダーリン、笑いはしないから
頷いて、からかって、そして
月を越え 地球に袖を引かれ
丁寧に袖を引き まず火星とか行こう
太陽にもご挨拶しなくちゃね
きれいに袖折って アツすぎて笑えるけどな
そんなんでもいいな
♪
眠れないけどさ 触れる手のあたたかさが
確かなのなら それだけでいいような気がしてしまうけどさ
必ずこの手は離れる
運命も、流離いも、それでおしまい
早く言って
ねぇダーリン、笑いはしないから
頷いて、だきしめて、そして
月を越え 地球に袖を引かれ
丁寧に袖を引いたのに どうやって顔向けしよう――
大丈夫だよ、案外
付かず離れずで 月とずっと上手くやってるからさ――
……そんなんでいいの?――――
午前三時 宇宙飛行帰り
窓の外にノスタルヂア
あっちもこっちも星模様 なぞって結んで月にレビオサー
明日も明日のワンダーランド
開催するよ 予定は未定よ
それでいいか、たぶん
おやすみ