遠い約束を捨て去った夜
塞ぎ込む朝の息は重く濁る
癒えない傷をそっと隠したまま
窓の無い部屋で夢を見ていた
冷えきった身体を少し温めて
昨日を背負って明日へ向かおう
陽射しを浴びた 細胞が蠢く
風の無い晴れた日の午後
眩んでいく視界 歪んでいく世界
揺らいでいく未来痛みは無い
錆びた真実は風に吹かれ
音の無い空に溶けていった
冷えきった身体を少し温めて
昨日を背負って明日へ向かおう
陽射しを浴びた 細胞が蠢く
風の無い晴れた日の午後
眩んでいく視界 歪んでいく世界
揺らいでいく未来痛みは無い
素晴らしき世界へ
二人墜ちていこう