Lyrics: Takero Ogata
Music: Takero Ogata
春時雨の夜にさよなら
濡れた街、滲むヘッドライト
いつの間にか恋は色褪せて
狡い嘘、冷たい指
抱き(抱き)あっても、抜け殻
あなたは(一人で)(遙か)遙か遠く、彼方を(こう)
漂って(漂って)、戻らない
粉雪の午後にさよなら
音のない、白いカフェ
いつの間にか夢は綻びて
狡い嘘、冷たい指
愛し「愛し」 あっても、泡沫
わたしは「一人で」 、鏡の「あなたを映す」世界を 「こう待って」
彷徨って、戻れない
空っぽのベッドに沈んで
夜深けの森に微睡む
蝶になる夢を見た
時はモノクローム、通り過ぎる
哀しみが、少しだけ