ブラックエンドターミナル - out of survice (アウトオブサービス)
词:out of survice
曲:out of survice
見える景色はどうだい
憂いた君の背中に
ご機嫌はどうだい
見えた白い翼
只今午後八時
名前も知らないけれど
準備はいいかい
只々 君が好きになった
遠く 遠く 君を見つめていた
けど
不自然な距離感詰め
君の顔に傷を付け
僕だけのものだと刻み込んだ
この高さならきっと
助かりはしないだろう
僕を信じて手を取ったら
君は鳥になる
見える景色はどうだい
一番高い場所へ
星空は好きかい
手を引いて連れて行って
いっそ殺して なんて
君は確かに言っていた
針は午前四時
只々 君が欲しかった
そっと そっと君に触れたかった
ただ ただ
黒い髪乱して飛んだ
君の姿に見惚れて
真っ直ぐ目を見て
僕はこの手を振る
この高さならきっと
救い出せただろう
地に落とした卵のように
紅い華になる
ねじ曲がって歪んだ夢
誰も未だ知らない
真実と嘘が
初めからそこに隠れていた
ただ ただ 君の願いを
叶えてあげたかったんだ
瞳が僕に語りかけた
また間違えた
長い髪乱して飛んだ
君の姿を追い掛けた
浮遊感に包まれて僕は空を舞う
この高さならきっと
追いつけるだろう
物語が終わりを告げて
この街の夜が明けたら
君はもう居ない