Lyrics: AoNa
Music: AoNa
部屋に差し込む光 物憂げな瞳が照らされる
今日もまたぼやけてく 夢現にいるのかな
星を繋ぎ合わせる もう1つの世界がみえた
目を閉じても分かるよ 僕だけの世界だから
抱きしめたい 可惜夜の時
泡沫の星が舞って 心に降り注ぐ
いつになれば羽ばたけるの
涙を感じない僕
瞬く間に夜が朽ちてくのを眺めて
月の船に乗れば見えるはず
夢と理想は違うなんて痛い程分かっているよ
儚さが似合う夜と僕 吐き出した息が夜風に乗り 孤独で満たされた
絵空事が飛びかう日々を終わらせたい 今の心残りを晴らしていくのさ
揺らめく星が僕を誘う 輪郭のない夜に抱かれて
繋いだ星が消えていく
足元の無い世界に漂う 夜風に吹かれ
僕を置いていく心 一人にしないでよ
涙の味も思い出せるよ 誰にも見られずに
裏返った世界にただ一人