Lyrics: Cielo
Music: Cielo
青く染まった快晴が
心を蝕んで
変わらない憧憬は
僕の汚れた胸を刺した
明日の空が泣いたって
昨日の空が晴れたって
僕に関係ないからさ
放っておいてくれよ
この世界は好きかい?
そんな問いさえも
自信のある答えを
僕は出来ない
でも僕は輝く一等星に憧れた
前を向いて歩くのも悪くないな
空は青く吹く風は僕を堰立てた
凪いだ水平線
揺らめく蜃気楼にすくむ僕
今 澄み渡った空に想いを馳せれば
きっといつか思い出す
この空を瞳に刻んでくんだよ
昨日の世界は変わらない
でも 歩き続けなければならない
僕は 君は
何も 言わず
想いを馳せたまま
明日の世界は分からない
なら 今から切り拓いていこう
今 想いを抱いて
一歩を踏み出した
さぁ行こう
青く染まった快晴と
ただ立ち尽くす僕
あの頃の僕らは
何かを探してた
果てしなく続く群青に
目を奪われていた
この美しい風景を
目に焼き付けていた
何かを変えることは
それは何かを望むことだ
何かを望む者達は
目の前の未来を掴み取る
昨日のあの日々が
今日の僕らに何を残す?
ただあの日々を思い出し
笑い合えたならそれでいい
輝く一等星
空に浮かぶ月を見上げ
澄み渡る群青
どこまでも広がる青空
今 澄み渡った空に想いを馳せれば
きっといつか思い出す
この空を瞳に刻んでくんだよ
昨日の世界は変わらない
でも 歩き続けなければならない
僕は 君は
何も 言わず
想いを馳せたまま
明日の世界は分からない
なら今から切り拓いていこう
今 想いを抱いて
一歩を踏み出した
さぁ行こう