ここは時間の墓場 13月ベルが鳴る
ここは時間の墓場 残骸と浮かんだイカダ
管をきられて壊れた時計
針を曲げられて
短針はふやけて長針は背が縮み
僕らの約東は壊れた
街に人が滋れかえる
家のない青年はお金で鼻をかむ
トイレの落書きに国の大事なことが書かれてる
だから みんなあつまれ
おまわりさんが盗んだ木一トバイが
トラックにはねられて
ぐちゃぐちゃに壊れたのを大がじっとみてる
僕はきよう2本目の映画をみはじめた
主人公はクリント·イ一ストウツド
正義は正義のまま撃ち抜いた弾丸は
ス一バ一で順番ぬかしをしたおばはんの太ももを即座に貫通した
ここは時間の墓場
25時半の目覚ましが鳴っている
ここは時間の墓場
残骸と浮かぶイカダ
流してきた涙でまわる短針は
逆回りをはじめた
もうあえなくなったあの人の横顔を
夕暮れはずっとみてる
時間を捨てて ふたつの目で 歩いてみるのはどうだろうか
音を消して においを隠して さあ いのちが動きだす
ここは時間の墓場
五つめの季節 目覚ましが鳴る
ここは時間の墓場
残骸と浮かんだイカダ
ここは時間の墓場
五つめの季節 目覚ましが鳴る
ここは時間の墓場
残骸と浮かんだイカダ