宝石みたい

Lyrics: シャノン Music: シャノン 君と過ごした時間を 思い出すたびに 遠くに見えた地平線を 追いかけてる 頬をなでゆく風や あの鳥たちのように… 街の景色が移り変わるように 思い出も形を変える かなしいことじゃないよ だって、 だってさ それ自体が光じゃなくても かがやくもの なんでもない毎日の どこかにある! 明日もまたぼくらが会えること 当たり前じゃない 生まれた街を離れてゆくように 新しい現在を生きていく 寂しくなったら 思い出してよ それ自体が光じゃなくても かがやくもの なんでもない毎日の どこにだってある! あたたかい光の差す道を 歩いて行こう 戻らない時間にいつだって 折り合いをつけて 明日もまたぼくらが会えるなら 何を話そう 君と過ごした時間は 宝石みたいだ 百円ショップで買った グラスの破片が 雨や風にうがたれ、 丸みを帯びては きらりと朝日を浴びる 宝石みたいだ