Lyrics: TA-TI/Inntana
Music: 匠-Takumi-
例えば俺があの時の夢を諦めたとして
オーバードーズして海に身を投げたとして
何かを変えるチャンスすら失って
今愛する人たちに出会えなかっただろう?
ダサい自分や運命に争った
大人はからかった 俺は甘かった
すぐに出来ているように見えても
みんな見えないところで戦ってたんだ
探し続ける突破口
何かが欠けてる人生ってそんなもん
満たされてしまったらその時こそ
本当の意味で全て終わって終うのさ
俺が詩歌うのは
自分じゃなきゃいけない理由が欲しいのさ
限りある命燃やし時は経つ
数える夜桜照らす星の数
生きていれば
それだけで良い筈なのに
何故涙が出んだろう
いつからか 見上げてた筈の空もくすんで見えねえぜ
けど 生きていれば
やがて雪は溶け また暖けえ風吹くんだろう
意外ともう1度夢見るのも悪かねえのかもしれねえぜ?
生きていれば
幸福を知るから不幸も感じられる
なぜ愛を知らずとも愛し合える?
それは 俺等 の存在
そのものが1つの運命共同体
として共存したいと互いに互い
を許し 無意識で和解出来ることを
暗示してるから恐ることはない
本当の感情は言葉で表せられない
「俺はお前に出会う為に産まれてきた」
息子の瞳が俺に語りかける
過去の罪もお前とミューズで洗い流せる
本来の生き方を探し出せる
孤独を知らない上っ面な優しさ
が意外と盲目な俺の眼を覚ました
冬の海でも少しも寒く無い
流れるように生きるのも悪く無い
生きていれば
それだけで良い筈なのに何故涙が出んだろう
いつからか 見上げてた筈の空もくすんで見えねえぜ
けど 生きていれば
やがて雪は溶け また暖けえ風吹くんだろう
意外ともう1度夢見るのも悪かねえのかもしれねえぜ?
生きていれば