綺麗なおててで産まれたのに汚してごめんね。
傷つけるより傷つく方が良かったんでしょう。
心の何処かにあるのは
ぐちゃぐちゃに残されてた
汚れているそんな言葉で
「ほら、笑っちゃうでしょう。」
貴方に貰った言の葉
返せはしないまま
何処にも飾って置けずに
先まで巣食っていた事
この世界は変わらないね
ねぇ、せめてでも
どうか幸せでいて
ささやかで小さくても
祈る今日がいつか届く気がした。
口ずさんだ歌はどこかに
空いた心埋めることばを
ほらいつか見つける為に
あてもなく旅に出かけた
ただ触れた弱いひかりに
また溶けた大事なきもち
ひとりでも強くなれたら
小さくてもやわい祈りで
この歌が届かなくても
ねぇ、せめてでも
どうか幸せでいて
ささやかで小さくても
祈る今日がいつか届く気がした。